ラッピングマシーンでバルーンプレゼント作り
2021/04/15
これは、「ラッピングマシーン」という、風船の中にものを簡単に入れることができる、すごーい機械なんです。
今回は当たりくじを引いた子どもへのプレゼントをバルーンラッピングすることにしました。
まずは16インチの透明の風船をセットします。
下から見たらこんな感じ。
次に、ふたの部分をまわして風船の口を目一杯広げていきます。けっこう力入ります ^^
蓋をしたら機械のスイッチをON!
マシンの中の空気がブイ〜ンと排出されるんです。だから風船がひっぱられて膨らんでいる訳。
いっぱいに風船が膨らんだら、口のところから風船の中にプレゼントを入れます。
今回はお菓子の詰め合わせですが、サプライズ感を出すためカラフルな小さい5インチの風船もポンポン入れていきます。
上から見たらこんな感じ^^。
つまり、この穴の径をとおるサイズのものが中に入れられるんです。ぬいぐるみのようにある程度つぶせるものもOK。
全部入れたら風船を外します。
空気が抜けても大丈夫。
適当な大きさまで空気を入れ足して、口の部分を結びます。
今回はちょっと可愛く、ニコちゃんとハートの風船でリボン型にしてみました。
ニコちゃん柄のカーリングリボンをクルクルにカールさせて、
でっきあっがり〜〜〜♪
これをもらった時のびっくり笑顔を思い浮かべながら、
私たちもムフフな気持ちで作っていくのです^^
イベントの様子は次回ご紹介しますので
お楽しみに!
2021.4まで運営のバルーンポップ「バルーンアート制作、風船活用事例」より転載。
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得居 裕江
代表取締役 : 株式会社バルーンポップジャパン、株式会社たくらみ屋
島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。2020年11月、クラフトチョコレートのお店チョコロンブス開業。バルーンアートが得意なチョコレート職人 ^^
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