今日もご機嫌さん ^^

ちょっぴりハッピーな出来事やバルーンアートのお仕事、たくらみ屋のこと、MGのことなど、日々を綴った社長ブログ

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#699 天才と言われていた彼に足りなかったものは

   

テレビをつけていたら、「消えた天才」という番組をやっていました。

WCで活躍した選手と同じ年代で、高校サッカーではその選手たちよりもダントツ注目され結果を残していた平山さん。

私も当時ニュースで騒がれていたので、なんとなく覚えていました。

 

Jリーグからオファーがあったものの、卒業後筑波大学に進学し、すぐにオランダのプロチームに入ったのだとか。

そしてすぐに華々しい活躍。

しかし1年でクビ。
理由は監督が変わり、細かい戦略を伝えるためにオランダ後をマスターするように言われたものの、それができなかったから。

帰国してJリーグに入ったものの10年たって、目立つ活躍ができずに引退。

びっくりです。

帰国したのに活躍できなかったのは、なぜか。。。

話を聞いて、ビビビときました。

 

アンダー19の合宿の時、相変わらずすごいシュートを決めていたら、近づいてきた選手に

「今のはパスがよかったからでしょ。あんないいパス受けたことないでしょ」と言わてたのだとか。

それが、1歳年下の本田選手。こいつはすごいぞと思ったそう。

その後本田選手もオランダのチームに入ったけど、その入団会見ではジョークを交えたオランダ後でしっかりと挨拶。つまりは世界で戦う準備ができていた。

 

自分には「強い気持ち」が足りなかった。

 

もちろん技術も素質も努力も必要かもしれないけど、最後はメンタル、強い気持ちなんですね。

 

今はサッカーの指導者になるために、また大学に入学して勉強中だそうです。
「強い気持ち」その大切さも教えたいのだとか。

印象に残りました ^^

 

 

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島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。夢は自社ビル持って、1Fカフェ食堂の看板おばちゃんになること ^^

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