今日もご機嫌さん ^^

ちょっぴりハッピーな出来事やお仕事のことなど、日々を綴った社長ブログ

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選択の対象になるかならないか

      2017/12/10

ちょっと思い出したので。

先日、小1時間暇をもてあそんでいたので
ホテルのカフェに一人で入りました。

ランチの時間も終わり、人はまばらです。

コーヒーだけじゃ寂しいので ^^;
たまにはと思ってケーキセットを注文。

しばらくして、女性のフロアスタッフさんが
トレーにケーキをいくつかのせてやってきました。

「ケーキはこちらになります」


    ・
    ・
    ・
    ・
    ・

えぇっ、説明してくれないの~~(T_T)

それで選びなさいってか!?

私はてっきり

「こちらはなになにで、
こちらはなになに、
そしてこちらはなになに、になります」

そんな風に説明があるとばっかり思って、待ってました。

ちなみに、トレーの上にはケーキは3個。
10個とかある訳じゃないのに。

でもなーーんにもおっしゃらないので
真ん中のを指さして

「これはどんなんですか?」と私から質問。

そして

「じゃ、それをお願いします」

正直、それを食べたかったわけではありません。
ある意味、しょうがなくそれでいいか、となった訳です。

う~~ん、

このこと、ちょっとしばらく考えてしまいました。

POP広告にしても、例えばパン屋さんで
見た目で味や食感が想像できるものは、選択の対象になります。

でも一見するとよくわかならいもの、さらにショーカードにも
特にコピーや商品説明がないもの
そういうのは、選択の対象にもならないんですね。

レストランや居酒屋でも同じ。

いちいち一つずつ聞いてたら、申し訳ない気持ちになるし。
となると、選択の対象からどんどんはずれていく。

一言でも描いてあれば・・・

もったいない。

私たちの仕事でもそうです。

一言でバルーンアートと言っても多種多様。

これをうまくお伝えできないと、お客様の選択の対象から
のかされていく~~~。

あ~れ~~~~

そんなことを思ったのでした。

こちらはよく行く、博多の薬院にある「まな板の上の旬 ぽぽぽん」

お料理の説明はもちろん、こんな風に気をきかせて
人数分に切り分けで出してくれる心使い。

こんなん食べたいんよ、というと、こういうのはどうでしょう?と
作ってくれる、なんともにく~いお店です ^^

バルーンアートとPOP広告でファン作り大作戦~スーパー風船先生・バルーンポップ得居~

だからリピートしちゃうのよ。

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島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。2020年11月、クラフトチョコレートのお店チョコロンブス開業。バルーンアートが得意なチョコレート職人 ^^

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