今日もご機嫌さん ^^

ちょっぴりハッピーな出来事やバルーンアートのお仕事、たくらみ屋のこと、MGのことなど、日々を綴った社長ブログ

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#846 Bean to bar chocolate ダンデライオンさんの工場見学ツアー

      2018/11/08

押上の大一電化社さんの東京ショールームから、同じ路線でもある蔵前に。

はい、お次はBean to bar chocolate のダンデライオンさんにやってきました。

お店の前は公園。
なんとも雰囲気のある建物です。

こういうの、抜かりない〜。TTPだね (≧▽≦)

店内も、おされです。
天井高いし、オープンキッチンならぬオープン工房になってます。

2Fがイートインスペースなのね。

 

事前に予約していた工場見学がスタートしました。

まずはカカオ豆のストックルーム。ここは豆にかびが生えたりしないように気温20度くらいでしょうか。ちょっとひんやり。

たくさんのカカオ豆がいっぱい。

産地や品種によって、色や大きさも異なります。

そして1つ1つ目視で選別するそうです。

これがその検品で取り除かれるもの。

焙煎機はコーヒー豆のロースターを使われてるそうです。
そう、カカオ豆とコーヒー豆は、兄弟って感じですね ^^

こちらは、コンチングマシーン。

なんと通常24時間ってばっかり思っていたら、同じマシンが3台まわってて
1日目のもの、2日目のもの、3日目のもの。。。
3日間回し続けるのだそうです!3日目のものは、つやっつやしてました。

コンチングが終わったら、一旦固めて休ませます。

たくさんのチョコの仕掛品。

さて、いよいよテンパリングです。

温度を調整しつやつやパキパキのチョコレートになるべく、練り上げます。

それにしても、産地や種類で味が違うのはもちろん、焙煎やコンチングの時間、お砂糖を入れるタイミングまでも味が変わるそうで、ますます奥深さを感じました。

ドリンクチケットいただいたけど、その前にラテアートの練習でお腹タプタプなので、使わず ^^;

階段下の子のスペースが販売コーナー。直販がここにあるだけってのも驚き。

約45分の工場見学ツアーでしたが、かなり具体的なことまで教えていただけました。

これだけの設備投資はなかなかできないけど、簡単にはいかないことは十分わかりました。

あとはどこまで自分たちらしい商品やサービスが作れるか、だね ^^

 

 

 

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島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。夢は自社ビル持って、1Fカフェ食堂の看板おばちゃんになること ^^

 - petit-happy collections, チョコレート工房への道