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ちょぴりハッピーな出来事やバルーンアートのお仕事、たくらみ屋のこと、MGのことなど、日々を綴った社長のブログ

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バルーンアートのオブジェ制作に使うネット

      2017/10/07

6月に文化祭の高校が多いので
この時期はバルーンアートのオブジェ制作についての質問がよくあります。

バルーンポップのサイトでも、事例と説明を掲載しています。

先日は市内の高校生と先生がお見えになりました。

なかなか積極的な生徒さん達で、
「できるような気がする」って言われ、頼もしいですね。

オブジェ制作は、なんといっても設計が大切。

そして設計図をもとに、骨組みのフレームを作ります。

バルーンアートには、これ!といった決まった作り方がある訳ではありません。
しかしおおよそメインという作り方は、2種類あります。

フレームにバルーンを直接取り付ける方法、
そしてフレームにさらにネットをつけて、ネットにバルーンをつける方法。

何を作るかによって、最適な方法を選んでください。

ネットですが、こんなのを使うと便利です。

バルーンアートとPOP広告でファン作り大作戦~スーパー風船先生・バルーンポップ得居~

透明(やや白い)ナイロンのテグス(釣り糸)のようなものでできています。

黒もあります。

バルーンアートとPOP広告でファン作り大作戦~スーパー風船先生・バルーンポップ得居~

どちらもおおよそ2cmマスになっています。

これをフレームに取り付けていきます。

その時、ゆるみのないようにピシッと張っているようにしましょう。

留めるのは結束バンドが便利です。

このネット、以前はホームセンターの園芸コーナーなどにもありましたが
近頃は当店の近辺でみかけないようになったので

これはバルーンアート専門グッズであるバルーンネットを使っています。

その昔、私も一度使ったことがありますが、
チキンワイヤー(亀甲金網)でも代用できます。
ただ切り口が痛いので注意が必要です ^^;

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島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。夢は自社ビル持って、1Fカフェ食堂の看板おばちゃんになること ^^

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