今日もご機嫌さん ^^

ちょぴりハッピーな出来事やバルーンアートのお仕事、たくらみ屋のこと、MGのことなど、日々を綴った社長のブログ

*

風船飛ばしの注意点

      2017/10/07

先週に引き続き、今週末も晴天ですね。

きっと今日明日も日本のあちらこちらのイベントで、
風船飛ばし = バルーンリリースが行われることでしょう。

バルーンアートとPOP広告でファン作り大作戦~スーパー風船先生・バルーンポップ得居~

さて、安全にそして想い出に残る演出になる為に
バルーンポップが所属している日本バルーン協会の
「風船飛翔時のガイドライン」~風船を飛ばすときの注意事項~を
紹介いたします。

1、リリースにはヘリウムガスを使用(水素ガスは禁止)

2、リリースされる風船は、ラテックスを原料とする「ゴム風船」であること。
蒸着フィルム使用のものや自然環境で生分解しないものは使用しない。

3、使用するゴム風船の留め具に、プラスチックなどの生分解しない物は使用せず、風船自体でしばる事。

4、糸などの持ち手をつける場合、ゴム風船と同等の生分解性を持つものを使用する事。
(木綿糸、紙ひも、輪ゴムなど)

5、リリースされる風船はすべて単体とし、集合体でリリースしない事。

6、リリースの実施場所、天候などロケーションを考慮する事。

以上です ^^

天候については、雨天は雨粒が風船についてしまうと
浮力が下がるのでNG!
小雨でもNG!

万一走行中の車の前に落ちたら・・・ひょえ~です。

ちなみに、先週当店が担当させていただいたリリースでは
花の種を一緒に飛ばしました。

バルーンアートとPOP広告でファン作り大作戦~スーパー風船先生・バルーンポップ得居~

こちらも紙製です。

ただし、いつもよりもこの種付きの紙を付ける事で浮力が下がるので
あらかじめ、2種類のサイズのバルーンを使って
浮遊時間の測定をして、その上で使うバルーンを決定いたしました。

ヘリウムガスを入れてから、リリースするまでの時間
さらに上昇していく時間などなど・・・
しっかり計算にいれないといけません。

安全に気をつけて、想い出に残るリリースをしてくださいね。

たまに、こんな光景もみられますが ^^;

バルーンアートとPOP広告でファン作り大作戦~スーパー風船先生・バルーンポップ得居~

飛ばさないで、ちゃっかりお持ち帰り!?

かわゆいので、ゆるしちゃう~~~ ^^

The following two tabs change content below.
島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。夢は自社ビル持って、1Fカフェ食堂の看板おばちゃんになること ^^

最新記事 by 得居 裕江 (全て見る)

 - 風船、バルーンアート, 販促お役立ち, お知らせ、事務所便り