今日もご機嫌さん ^^

ちょっぴりハッピーな出来事やお仕事のことなど、日々を綴った社長ブログ

*

#723 まさかセミナーで現金がもらえるなんて(しかも金額に個人差あり^^;)

      2019/10/23

普段は画像をPCのPhotoshopで加工(主に余分なところを切り抜いて、色調整とか)してるんだけど
たくらみ銀行券をPhotoshopで開こうとしたら、なんと拒否られたので

スマホのPS Expressでちょこっと加工してアップしました。ふ〜 ^^;

 

人気のセミナー「自発性と創造性が高まる賃金・賞与の決め方セミナーin福岡」に参加しました。

とにかくいろんな地域で開催されてるのが楽しそうだったし、何より弊社スタッフさんに、自分の給料を自分で決めてもらいたいな〜と思って、それで参加しました。

 

そう、自分で決めてほしい〜 ^^

だって、MQもFもわかってるしね。

 

そしてみんなで、毎日楽しく過ごせたらいいなと。

自分の成長が会社の成長になって、自分の幸せが会社の幸せになって、ね ^^

※なぜ米ちゃんが、いつもの派手なパンツとかじゃなくて、きちんとしたジャケット姿なのかは不明。

なかなか「どうなりたい」とか「夢」とか、あたりさわりのないことしか言ってくれない感じがしてるんだけど。

これは性格にもよるだろうから、場所を変えて、美味しいもの食べてる時とかに、そんな話をしてみたいのです。

 

だいぶ、イメージできてきましたよ。

実際の体験ワークが素晴らしかった!のです。

それは一人一人がPOP広告を描くワーク。それで実際に賞与をもらおうっての ^^

私、考えましたよ。だって、昔POP広告指導してた立場ですから ^^;

おそらくみんなはサラリーマン向け、受験生向けのPOP広告を考えるであろう。でも、ここは今回の取引先の森本薬局の社長が柴犬好きということの調べはついている。

そうだ、大口取引を狙って、森本社長が気にいるPOP広告にしよう。。。とたくらみました ^^

 

それぞれ個性的なPOP広告が出来上がりました。

で、こんな風に全員各3票もってて、森本社長はゴールドシールを無限に持ってて投票。

※ここで「課長のいいですね〜」って、課長役にごますりする人も ^^
まぢリアル〜。
これが評価制度があるってことなのね。

さらに、課長が評語(成績の評価)を決めていきます。

これで基本給と得点が自動で計算されて、賞与分配計算ができるというもの。

で、それによって決まった賞与を、現金でいただいたのです。

私は狙い通り、森本社長が気に入ってくださり、賞与は2番目に高いという好成績 ^^

この封筒を開ける時って、ドキドキワクワクだよね〜。

 

その後、評価制度のマイナス面を学んだ後に、同じくPOP広告を再度制作。

すると、テーブル6人みんなでアイデアを出し合い、私がPOP広告についてレクチャーしたり、AIDMAの法則を紹介したり。

ついには隣のテーブル、つまり受講生全員で1枚のPOP広告に仕上げるということに。どんどんアイデアが膨らんできます。

そして、担当を決め、その間制限時間があったので自然とタイムキーパー役もでてきて。(これまた驚き!)

時間内に、すばらしいPOP広告ができあがりました!

(仕上がりはあれとして・・・紙や筆記具もあれだし ^^;)

全員で1つの大型POP広告にするという、これは一人では考えつかないアイデアです。まさにチーム!!

当然売り上げもあがり、個人の評価に関係なく、結果前よりも多く賞与が支給されたのです。

う〜びっくり。

私はてっきり、皆の満足できる評価制度があるとばっかり思ってたら、それは違ったのね。

でもいい考え浮かびました。

 

スタッフさんにも話して、まずはこんなんだったらいいな〜というアイデア出してね、とは言ったけど。。。ちょっとまだピンときてないみたいです。
払える額は決まっているのだから、残業したら賞与が減るというしくみはわかってもらえたような。

あとはおいおいかな〜。

 

みんながハッピーに働けるように、給与面でもイケてる会社目指します ^^

 

 

 

The following two tabs change content below.
島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。2020年11月、クラフトチョコレートのお店チョコロンブス開業。バルーンアートが得意なチョコレート職人 ^^

最新記事 by 得居 裕江 (全て見る)

 - petit-happy collections, たくらみ屋, 学び、覚書