今日もご機嫌さん ^^

ちょっぴりハッピーな出来事やバルーンアートのお仕事、たくらみ屋のこと、MGのことなど、日々を綴った社長ブログ

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#963 メキシコカカオ農園ツアー vol.1

      2019/04/09

メキシコカカオ農園視察ツアーに参加してます。メキシコにて投稿してます ^^

せっかくビーントゥーバーチョコレートの事業を始めたんだから、ここはしっかりと原料のカカオ豆についての知識を深め、自分の目で見て現地の人の話を聞く一次情報をしっかりと得ることが今回の参加の目的です。

メキシコは遠いイメージですが、世界のカカオ産地の中では農園へアクセスは抜群にいいそうです。普通は飛行機を乗り継ぎ、舗装されてない道を4、5時間かけて行かないといけないそうですから。

成田空港から、エアロメヒコ便にてメキシコシテイへ。
所用時間12時間30分。
機内は3,3,3列。いくらか空いてて、私は通路側で隣の真ん中が空いててラッキ〜。

しかしエアコン激寒。メキシコ人は、なぜ半袖短パンで平気なのか ^^;


寒いので、ドリンクは「何かあたたかい飲み物ありますか?」を一生懸命訴えて、やっとお湯!?とコーヒーをもらってほっ。しかしコーヒー1杯に、どんだけお砂糖くれるねん ^^;

コーヒー飲みながら、DVDでクィーンの映画鑑賞。見逃してたからちょうど良かった ^^

エコノミーの食事はこんな感じ。美味しくいいただきました。

機内が暗くなり、お休みタ〜イム。

しかし案の定なかなか眠れない。うとうと〜の繰り返し。

そうこうしてたら、機内が明るくなって、朝ごはん〜。
今度は洋食をね。



やっとメキシコシティに到着〜。

国内線乗り継ぎまでは自由時間。

ここで現地ガイドの佐藤さんと合流。このツアーは2回目で昨年も佐藤さんがガイドされたそうです。

ぶらっとお店を見て、不思議なものがいろいろあるな〜なんて思いながら、スタバはソイラテないから隣のお店でジュース。24ペソって言われて、小銭ないから20ペソ紙幣を2枚だしたら、なんと釣り銭の小銭がないから、1枚でいいと。ラッキ〜 ^^
しかし男性の方は、反対に釣り銭ないからいっぱい払ったらしいです ^^

さらに国内線に乗り継ぎ。
向かうはメキシコ最南端の町、タパチュラ。


このタパチュラは、明治時代に最初の中南米移民団である「榎本殖民団」が到着した地なんだそうです。
ここには、カカオ豆の品種の中では最高と言われ、希少なクリオロ種の栽培が行われています。

国内線はコンパクトな飛行機。2×2。
なんとワンちゃん連れての搭乗もできる〜。もう1匹も足元に。

なんておりこうさん ^^

しかしドアが閉まってからも、一向に動かず。離陸待ちの渋滞だったらしく乗ったまま1時間経過 ^^;


そして夕暮れの美しいタパチュラに到着。暑い〜。
バン1台にみんな乗ってホテルへ。通りからの町が外国来た感満載でした。

あんまりメキシコ感のない写真になったし ^^;

前半3泊は、ここホテル・カリフォルニア。夜7時半に到着。
かわいい部屋です。外にはプールが。

おっとタオルないし ^^;

夜ご飯は、ホテルのレストラン。
せっかくだからメキシコ料理を注文。

ドリンクは、ハイビスカスのジュース。抗酸化作用あるっぽい?
いや、グラスがでかすぎ。重いし ^^;

サボテンのサラダ。アボカドの下にあるのがサボテン。

食感がメカブみたいな感じ。ちょっとぬるっとして、面白い ^^

そして、具沢山スープ。名前忘れたし。

チキンのほぐしたのとか豆とかいっぱい入ってて、玉ねぎとキャベツがトッピング。もちろんトルティーヤ付き。

楽しいお話をしながら、移動移動の1日目の夜は終わったのでした〜。

つづく。。。

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島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。夢は自社ビル持って、1Fカフェ食堂の看板おばちゃんになること ^^

 - petit-happy collections, チョコレート工房への道