今日もご機嫌さん ^^

ちょっぴりハッピーな出来事やバルーンアートのお仕事、たくらみ屋のこと、MGのことなど、日々を綴った社長ブログ

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#986 視点を変えると見えてくるものも変わるね〜 ^^

      2019/08/23

またまたやってきました、横浜のチョコレートファクトリー&ミュージアム。

今回は、チョコについて、一般の人にどうわかりやすく説明しているか。そういうことを見てみたいと思いました。

さすが夏休み?だけあって、人多い〜。

それにしても、広い空間です。

工房やショップの反対側に、いろんな説明コーナーがあります。

チョコの歴史や、産地、そして健康効果など。

工房はガラス張り。チョコレートの製造工程がイラストと一緒に描かれてあります。

そして、ショップには商品がたくさん。奥のスペースがカフェコーナー。

パッケージを切って、中が見れるようにしてある〜。これはわかりやすいですね。
こちらは試食がないので、こういう見える化は大切。

が、ここで衝撃の事実が!^^
こんなにチョコレートの歴史から製造から説明してあって、工房もガラス張りで丸見え。

だけど、こちらはビーントゥーバーチョコレートではなく、クーベルチュール使用ということ!^^;

つまりこちらでは、テンパリングから包装までをされてるのだそう。店員さんが、説明してくださいました。

とはいえ、見せ方の工夫などいろいろ参考になりました。

パッケージの一部をカット(くりぬいて)して、中を見せるとか。これも試食がないからこその、見える化ですね。

ミニサイズのチョコは、7種類を詰めてギフトボックスに。

パカッと開くグレーの箱に、オリジナルのリボン、これがしゃれとりました。

ディスプレイも高低差をつけて、賑やかさの演出にもなってます。

あ、このディスプレイの箱や木の樽。。。^^

で、電源を借りたかったので。。。

併設のカフェでモンスターアイスクリームを。なんとタピオカバージョンができてるし ^^;

アイスとタピオカとコーンフレークと、いろんな食感があって美味しかったです。これは目の前のお客さんに、売れる商品を出すってこと。だって中華街だしね。

前回来た時とは違う、新たな学びがありました ^^

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島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。夢は自社ビル持って、1Fカフェ食堂の看板おばちゃんになること ^^

 - petit-happy collections, チョコレート工房への道