今日もご機嫌さん ^^

ちょっぴりハッピーな出来事やお仕事のことなど、日々を綴った社長ブログ

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他人の椅子に座ってみる

   

以前コーチングを学んでいた時に、コーチから教えてもらったこと。

それは

「他人の椅子に座ってみる」

 

例えば、スタッフの椅子に座ってみる、そうすると見える景色が違うから。

何が見えるか。
自分の席に座っている私に、物理的に話しかけにくい環境になっていないか。

 

例えば、会社で打ち合わせの際、お客様の席に座ってみる。

見せたいものが見えているか、また見せたくないものが見えてないか。
座り心地はどうか。

 

などなど ^^

 

この言葉をよく思い出すのが、ご飯を食べに行ってる時。

今日行ったお店は、箸袋もこんなにしゃれてるのです。

 

が。。。

いかんせん、座布団が。。。ぼっこぼこなんです。

中綿があっちこっちに偏っていて、座布団カバーだけになっている箇所も。

当然座り心地はよろしくない。しばらく自分で中綿を調整してみたけど、均等にならず。。。座っていて、あっちこっちに綿の塊があたって、いい気持ちではないのです。

そして、一番端の窓際の席。
窓ガラスからの冷気で、寒いのです。。。

 

これぞ、「他人の椅子に座ってみる」とわかること。

お客さんの座る席に座ってみたら、座布団が座布団の役割を果たしていないこと、冷気があたることはすぐにわかること。

他にも(他店ですが)枯れた観葉植物、ほこりだらけの棚、雑然と置かれている事務書類。。。見えちゃうんです。

 

スタッフの立場、お客様の立場に立ってみるのではなく、実際に同じことをする、椅子に座る、レジの前に立つなどすると、見えてくるんですね〜。

 

これは備忘録として書き留めておきます ^^

 

 

 

 

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島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。2020年11月、クラフトチョコレートのお店チョコロンブス開業。バルーンアートが得意なチョコレート職人 ^^

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