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#892 カカオハンター小方さんのワークショップ

      2019/10/23

10月6日(土)のお話。

台風接近だったけど運良く北に進路をとってくれたので、新幹線で大阪へ。乗車直前に運休するなどちょっとしたトラブルはあったけど、無事に淀屋橋のレンタルキッチンMIZENに到着。

御堂筋沿いに、こんなしゃれたレンタルキッチンがあったなんて ^^

この日は、カカオハンターの小方真弓さんによるワークショップ。午前と午後の2部構成。私は午後の部へ。

主催は広島のUSHIOCHOCOLATLさん と 別ブランドのfooCHOCOLATERSさん。

広島の災害をコロンビアで知った小方さんが、何か協力できないかと話をもちかけられたのだとか。なんと前日夜が初対面。かっこよすぎです ^^

早速ワークショップが始まりました。

1テーブル3、4名のグループで進行します。

なんと私たちのグループは、全員が血液型O型。サポートのウシオさんの方もO型。そして小方さんということで、チームO!^^

材料はウシオさんがいろいろ用意されて、小方さんもカカオを持ってこられてました。

まずはニブから作るチョコレート。

よめっこさんを使って作ります。

そのチョコを固めてる間に、焙煎したてのカカオ豆の殻を剥いてニブにし
豆から作るチョコレート。お砂糖の割合も自分たちで相談して決めます。
チーム0はビターに80%。

そして、ホワイトチョコレートも作りました。

フーさんのとこに、搾油機があるそうです。

しかし、カカオリカーから絞るそうなのですが、うまくいかない時は爆発(?)して、あたり一面チョコまみれになるのだとか。

ホワイトといってもやや黄色がかった色のカカオバターでした。

小方さんは、最初チョコレートメーカーに入社されて、まずヘラの使い方を特訓されたそうです。

なので、とっても器用にヘラを扱われてお見事でした ^^

ニブから作ったチョコバー、カカオ豆から作ったチョコバー、そしてホワイトチョコ(ナッツトッピング)と3種類のチョコレートができあがり〜。

さらに、小方さんのコロンビアのカカオ豆のお土産をいただき、ウシオさんとフーさんのチョコも1枚ずつ、お土産で。
せっかくだから、他にもチョコ買って ^^

かなり個性的な   USHIOCHOCOLATLさん と fooCHOCOLATERSさん。

勉強になりました ^^

最後にチームOで記念撮影 ^^

小方さんのお人柄に触れることのできた1日になりました。

 

 

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島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。2020年11月、クラフトチョコレートのお店チョコロンブス開業。バルーンアートが得意なチョコレート職人 ^^

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