今日もご機嫌さん ^^

ちょぴりハッピーな出来事やバルーンアートのお仕事、たくらみ屋のこと、MGのことなど、日々を綴った社長のブログ

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#452 中学生にボトルネックを説明すると

      2017/10/05

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運動会の季節になりました ^^

毎年中学校の運動会で、入退場門の飾り付けのお手伝いをさせていただいてます。

制作は中学生の生徒たち。私は監督 ^^

こちらの中学校は、剣道部の生徒さんが担当します。
つまり2年生、3年生は経験者。

はじめに全員で風船の色とデザインを決めます。

そして、一通り作り方の説明をしたら、あとは生徒にまかせます ^^

制作がスタートしました。

役割が決まり、風船を膨らませていきます。

最初にゲージ代わりの机がずれないように、テープで目印をつけてます。

さっすが〜 ^^

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「真ん中の風船からやったほうがいいじゃねぇ?」

その声を見逃しません。

みんなに、こういうこと言ってる人いるけど?と言うと

そうだそうだ、水色からしよ〜、と ^^

機械で風船を膨らませて、サイズを測って、紐に結びつけていきます。

じーっと見てると、あきらかに風船を結ぶところで苦戦。
膨らんだ風船を持って待っている人が ^^

「はいみんな、ちょっと聞いて〜」

黒板に、瓶の絵を描きます。

そして、ボトルネック<の説明 ^^ 「今、みんなどういう状況?」 はい、これで気付きます。 で、どうするか。 状況を見て風船を渡す人1人、機械で膨らませる人なんと3人から1人、サイズ合わせる人もひとり1人、残りは結ぶ人 ^^ f:id:petit-happy:20160515192345j:plain

これで格段に早くなると思いきや。。。なかなか結べない。

風船は一般的なサイズの風船よりも、はるかにおおきい16インチサイズ。

つまり直径40cmにもなるバルーンアート専用風船なので、ちょっと大変。

さて、どうするかな?とまたしばらく見ていると

「これさー、教えてもらったほうがよくねぇ?」

そして

「結び方、教えてください」ときた ^^

そこで私も風船と紐を持って、「はいまずこんな風において〜」と同じようにやるように言い、ゆっくり説明します。1度だけね。

すると、あちこちで「できたー」

「コツわかったー」

それからは、早い早い ^^

うまくできると生徒たちも嬉しそう ^^

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お茶目な生徒さんたち、自分たちで考えながらばっちり時間内に出来上がりました。

翌日朝設営です。

3年くらいは、私も設営に立ち会いましたが、今では経験者が中心になって
自分たちだけで設営します。

朝の手順も、一通り用意した紙を見ながら説明。

今朝、担当の先生から写真が送られてきました。

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これは入場門。退場門もあわせて30分でできたとか。

ばっちしだね ^^

来週、その次と同じように中学校の運動会が続きます〜♪

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島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。夢は自社ビル持って、1Fカフェ食堂の看板おばちゃんになること ^^

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