今日もご機嫌さん ^^

ちょっぴりハッピーな出来事やバルーンアートのお仕事、たくらみ屋のこと、MGのことなど、日々を綴った社長ブログ

*

#934 フライパンでカカオ豆を炒るとこからのワークショップ

      2018/12/04

鹿児島県の大隅半島の「ユクサおおすみ海の学校」、はい、廃校サミットでもおなじみですが。。。

そちらに入られてるのがビーントゥーバーチョコレートのKiitosキートスさん。

就労継続支援B型事業所さんが母体で、障がいのある人も一緒になってチョコレート作りをされてます。

 

そんなキートスさんのワークショップが、おなじみステレオコーヒーさんで行われるというので、朝大阪を新幹線で出発して、小倉を通り越してやってきました ^^

 

なんと、初めてのカカオ豆をフライパンで炒るところから。

これは貴重です。だんだんと豆がぷっくりとして、あたり一面いい香りが漂います。

皮むきをして、よめっこさんに入れてすりつぶし、お砂糖を入れてボールにあけます。

そしてテンパリング。今回は種結晶をつかったシード法。

普段ワークショップはグループになって作ることが多いのですが、今回はすべての工程を一人で行うというのも、とても楽しいものでした。

パッケージングして、はいできあがり〜 ^^

余ったニブはスタッフの方で製造はできないけど、絵はかけるという方が手書きされた袋に入れてくださいました。

キートスさんのチョコも購入したら、やっぱりかわいい袋へ ^^
なんて素敵なんでしょう。それぞれが役割をもってお仕事できるって、いいですね。

キートスさんのチョコは、桜島。

パッケージはどれもしゃれとんしゃ〜 ^^

Kiitosキートスとは、フィンランド語で「ありがとう」という意味の言葉だそうです。

 

「キートス!」 ^^

 

 

 

The following two tabs change content below.
島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。夢は自社ビル持って、1Fカフェ食堂の看板おばちゃんになること ^^

 - petit-happy collections, チョコレート工房への道