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#800 チョコレートドリンク研究家なのです

      2019/10/23

話は少し前の2月3日、東京へ向かうスターフライヤーの機内誌に釘付けになったのです。

特集がカカオ豆とお砂糖だけの昔ならがの製法で、自分が楽しむためにチョコレートを作り始めた女性の記事。

私もまぁまぁチョコレート好きですから、思わず読み入ってしまったのです。

あ、このことは備忘録として書いとかなくっちゃね。

さらに、先日たまたま購入したホットチョコレートが、想像以上においしくて。。。

昔2009年にシアトルで飲んだチョコレートドリンクが美味しかったことも思い出しました。

そんなことがあって、にわかチョコレートドリンク研究家になったのです。(まだネット上だけだけどね)

 

今日は早速車で1時間のところにある「カカオ研究所」さんへ。

ショップは、トレーラー。

しばらく、中にいっぱいいらっしゃるお客さんが数名出てこられるのをまって入店。

商品と一緒に、カカオビーンズなんかの説明もしてあります。

トレーラーなんで、そりゃ狭いです。
あ、おかみさんね。(某ローカルお菓子チェーン店の元社長の奥様ね、きっと)

試食のチョコを1つ口に入れると、苦っ ^^;

おっと、チョコレートが〜〜〜。。。

あっちのカウンターには、フレッシュのイチゴが置いてある〜。ゴディバとかは、イチゴをチョコにつけたのが店舗にあるって言ってたな〜。

なにせ通路は一人が精一杯。

あっちにあるのは見ることができないのがちょっと残念。

そして丁寧に接客されるから、じっと待ってます。

これがカカオの実。でかっ!

私の番になったので、カウンターにカカオニブ(焙煎したカカオを砕いたもの)とチョコを置いて、ホットカカオを注文。

ホットカカオはこのトロトロ流れるチョコを一旦止めて、カップを出してその中に1/3くらいかな、入れます。それにお湯を入れて、ちっちゃいハンドミキサーでまぜまぜ。

おくさん、
「まぁ、うれしいっ。ニブ買ってくれるのね。初めてよね。そしたら、、、」って説明が始まりました。

「冷めたら、この塩気があるクラッカーにつけて食べると、また美味しいのよ」って。
もう1つ紙コップを置いてその中に袋菓子のトルティーヤチップスを入れて、さらにクラッカーをくださいました ^^

これはうれしい。

早速外のイスに腰掛けて、ホットカカオを一口。

おぉ〜、濃厚。まったり。

ちょっぴり酸味を感じます。これがカカオ豆本来の味なんでしょうね。
そして、先日飲んだホットチョコレートともちょっと違う。

舌触りもなめらかだし、しっかりとした機械を使ってペーストにされてるんだな〜と想像。

焙煎室のすぐ隣にいると、中から音が聞こえてましたが、中を見ることはできず。

やばいです、ますますチョコレートドリンク研究、はまりそう ^^

 

 

 

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島根県生まれ、福岡県北九州市在住。1992年からPOP広告の企画制作指導を行ううちに、アイキャッチ率の非常に高い風船に注目。2000年にバルーンアートをメイン事業としたバルーンポップを創業。好きな物:スタートレック、カプチーノ、城戸ワイン、文旦、感性刺激ツアー。2020年11月、クラフトチョコレートのお店チョコロンブス開業。バルーンアートが得意なチョコレート職人 ^^

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